インパクト・マネジメント・ラボ(Impact Management Lab., IML)とは

国内外で社会課題が山積・複雑化する一方、これらに効果的に取り組もうとする主体が官民や営利非営利の枠を超えて広がっています。これらのさまざまな主体の取り組みのあり方に、「社会的インパクト・マネジメント」がひとつの指針を提供しようとしています。

CSOネットワークでは、社会的インパクト・マネジメントのを推進する概念や実践を促進し、国内外の社会課題の可視化・解決を加速するため、インパクト・マネジメント・ラボ(Impact Management Lab.)を立ち上げました。マルチステークホルダーのプラットフォーム「社会的インパクト・マネジメント・イニシアチブ(Social Impact Management Initiative:SIMI)」と共に、概念や実践を促進し、国内外の社会課題の可視化・解決を加速するため、インパクト・マネジメント・ラボ(Impact Management Lab.)を立ち上げました。 ラボ(研究室)のように、インパクト・マネジメントに関する様々な実験やチャレンジを行なって社会的インパクトの創出・向上に貢献していきます。

CSOネットワークについて

CSOネットワークは、「公正で持続可能な社会に向けた価値ある取り組みを⾒出し、マルチステークホルダーの参画による社会課題解決を促す」をミッションに掲げて、国内のCSOとのネットワーク連携や、多様なステークホルダー間の連携を通して、調査・研究、情報 発信、セミナー・イベント開催、提言活動等をおこなっています。

CSOネットワークのロゴ